* スタッフの第二の人生は、パン屋さん

 二年前まで当社の会社に勤めていた。
吉田さんがこの度、中津江村に奥様と一緒に
自家製のパン屋を開業しました祝ぴかぴか
<上の写真は、西日本新聞2月27日記事を引用。>
パンは、高菜漬をくるんだ「高菜パン」や、体にもいい「にんじんパン」
パン本来の味がおいしい「フランスパン」などなど
一日に焼ける量は、70個ほどとのことですが、
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。

□■ パン屋 霞洞(かどう)瓣□

霞洞(かどう)のパンは、

● 手作り
● 卵を使わない
● 保存料は、合成着色料を使用しない
● 八所で栽培した自家製の小麦の全粒粉を混ぜている
● どっしりと重くて咬み応えがある

全粒粉は
小麦を丸ごと粉にしたもので、繊維質やミネラルに富み味わいがあるが、
弾力性が弱くなって膨らみにくくなり、目の詰まった、かたくて、重いパンになる。

 ちなみに、パンは季節にあわせて内容も少しづつ変わってきています
地元のしいたけを使ったパンもあったりして、なかなか他では味わえないパンに出会えます。

 そして、何より吉田さんご夫妻の暖かい人柄がいいですよぴかぴか
霞洞(かどう)とは・・・仙人の住むところ
お店の名前の通り、仙人!?が迎えてくれます(^o^)丿

営業場所 : 大分県日田市中津江村栃野
          蜂の巣工房敷地内「喫茶ログ」の隣
営業時間 : 金曜日、土曜日、日曜日 の 午前11時から

2007.02.27 Tuesday * 12:05 | 中津江村 田舎の風景 出来事 等 | comments(0) | trackbacks(0)
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